イラストレーター土屋巌(tsuchiyaiwao)

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簡略化パターン製作 内容により簡略化のイメージを変えていきます・制作工程のご案内

簡略化パターン製作 内容により簡略化のイメージを変えていきます・制作工程のご案内

案件によりイラストの簡略化のパターンを製作可能です。あまりに砕けすぎては、、、という場合、若干リアル感を出すと同じキャラクターでもイメージが変わってきます。デッサンデザインも可能です。パターンを段階にわけで描けますのでイメージにあったものを選択可能です。

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一番右側のイラストの場合、イラストというより記号として記憶されますので、覚えていただく場合はこのようなキャラクターの方がオススメしております。

表情も変えることが可能ですので、LINEスタンプやゆるキャラ、企業キャラクターなどにも使用可能です。

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 制作工程は、手書きのパターンを上げていきます。案件に合った絵柄を考えます。基本的にセリフがなくてもキャラクターの性格がわかるように進めます。

個性的なキャラの場合と個性的ではなくオールラウンドに合わせられる場合とがあります。その場面場面によって変わるので案件によってご提案させていただいております。

LINEスタンプなどは強めの個性をもたせた方が良い反応が出ております(他にもポイントはありますが)

似顔絵も幼稚園児から高齢者までの経験がありますので年齢に問わずご提案が可能です(大人より子供の方が難しいのですが、、)

決まりましたら、ここからイラストレーターにてデジタル化していきます(デジタルというよりパス化といった方がわかりやすいですが)。

再度線を描いていく作業になります。

筆圧の付く線(筆書き)とパスのみ(マジックペンのような線)、他には鉛筆書きのような線や細いギザギザの線などの表現が可能です。

案件に合った線の表現が可能ですが、多く使われるのは筆圧の線とパスのみの線です。

筆圧の線は自由に描ける分、不安定になりますので私の場合はパスの線から筆圧の線に変えております。二度手間ですが、直書きで何度もやり直す場合よりそちらの方が良いかと思います(LINEスタンプのように小さなイラストの場合では直書きしても違和感はないです)

色つけに入ります。

色つけは線がパス化してますのでレイヤーで塗っていきます。この場合ベタ塗りと水彩塗り(わざとムラをつけます)など案件により合わせられます。企業案件(商品紹介)などではあまりリアルに描きすぎると、イラストの方が立って(目立つ)しまい、商品の印象が消えてしまいます。

案件に合わせての配色となります。

印象を強く残せる絵柄はやはり線の数を少なくしたデフォルメした絵柄をお勧めします。受け入れやすく印象に残るイラストとなりますが、似顔絵の場合はあまり好まれないことが多いです。

案件のご相談はイラストレーター・土屋まで(即描き、打ち合わせ、パターン提案ご相談お受けいたします)

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イラスト、動画、漫画を通じて「ワクワクするモノ、ドキドキするコト、そしてオモシロイ」を作っております。案件のお話があれば「全力で白目をむくほどに頑張ります!」のでよろしくお願いいたします。